Fリンケージ

カテゴリ: V100車体 — 2013/02/05

フロントサスのリンケージはV100のウィークポイントでもある。

オイルダンパもついていることだし、ライトウェイトスクーターの、ただ曲がったパイプが刺さっただけの倒立サスよりは格段に性能は良いのですが、部品点数の多さと、風雨にさらされることから、何箇所かある軸受け部分が傷みやすいというウィークポイントもあります。
ガタが生じたり、動きが渋くなったりするわけです。

左側のリンケージだけ、一式新品で揃えたら、合計で7千円ちょっとかかりました。 パーツリストカラーやシール部分には、はみ出すほどグリスをたっぷりと塗って組み立てて、その後、外周部の余分なグリスを拭っておくと良いと思いました。
ブレーキの周辺なので、路面の衝撃で飛び散ることの無いように気を遣います。定期的に分解して清掃、給油しておけば長持ちするような気もしますが、そこまでできないのが現状でした。

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