LEDテール

カテゴリ: V100車体 — 2013/02/05

LEDテールは、様々なタイプが出回っているようですが

コストパフォーマンスの優れているのは、どのようなユニットでしょうか。一般的な5mmの砲弾型のLEDは輝度が得られないがコストが安く、数を揃えれば有効です。
最近普及してきたFluxタイプは一個一個の輝度は高いが、多少値段は張ります。
PowerLEDを使っても良いのですが、単価が高いし、駆動電流も大きくなり、放熱にも気を遣います。使う抵抗も1/2Wとか部品が大きくなり電流制限回路を組むにしても構造が複雑になります。ここもフェールセーフの考え方が重要になる部分です。尾灯が切れたら、おまわりさんに捕まってしまうし、ストップランプの断線は大変危険です。構造は簡単に、どこかが壊れてもどうにか機能する回路を考える必要があります。
そのようなことを考えてみた結果、Fluxタイプの使用が一番適しているのではないかと思います。

ということで組んでみたものがある。面全体の発光を狙ったものではなく、バルブの代わりとして、中央に集約した光源をノーマルのリフレクタで拡散しようという形です。赤色Flexを10個テールとナンバー灯を兼ねて白のFlexを2個仕様していますが、これが失敗。

白LEDの光でテールレンズを通した光は、赤が色褪せて、みすぼらしく、綺麗に見えません。
ナンバーもピンクナンバーだから、ナンバー灯も赤でいいかと考えて、現在改修中で、未だに搭載されていません。

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